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2006年12月23日

●アメックスで顧客情報流出 ?

残念な話なのですが、アメックスアメリカン・エキスプレス・カード)で、会員情報が流出した可能性があるそうです。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社(東京・杉並)は22日、最大で1699人の会員情報が流出した恐れがあると発表しました。

2006年9月に新規加入した会員のリストが流出したとみられるそうで、リストには氏名、カード番号が記載され、うち534人分については住所、生年月日、電話番号も載っていたそうです。

11月にインターネットショッピングでの不正なカード利用が、61件約1900万円見つかったことから情報流出が発覚したそうです。

リストには銀行口座や信用状況の情報は記載されていないということですが、社内に調査委員会を設けて、原因解明に努めているそうです。

アメックスアメリカン・エキスプレス・カード)は流出の恐れがある全会員に電話・書面で連絡し、新しいアメックスアメリカン・エキスプレス・カード)カードを送付する。

利用明細書などで不正使用が発覚した場合は、いつもとおり全額を補償してくれます。

オンライン・ショッピングでも安心のカード。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


会社の不祥事が内部にて発覚した場合に、雪印や三菱自動車の様に隠蔽するために全力を尽くす腐敗した企業がある一方で、今回のアメックスアメリカン・エキスプレス・カード)の自発的なマスメディアへのリリースは好感が持てます。

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かつて、アメリカで、(確か)ジョンソン・アンド・ジョンソンが副作用のある医薬品を販売したことが内部的に発覚して、自発的にその事実を可能な限りのメディアを使って、公表し被害を最小限に食い止めた事例があります。

このときの迅速かつ真摯な対応に市場はプラスに反応し、ジョンソン・アンド・ジョンソンの株価が上がったという事例があります。

どんな会社でも人間が業務を行っている限り、トラブルや作為的な犯罪とかも発生しますが、今までの経験では、アメックスは外資系の会社らしく、トップダウンにて、意思が決定され迅速に、かつ責任がある行動をとってくれます。

基本的にネットでの損害は補償してくれるので、安心といえば安心なのですが、公共の無線LANスポットでネットをつなげる場合には、ネットバンクの利用を避けるとか、ウイルス対策・スパイウエア対策・ファイヤーウオールを導入するとか、そういった対策も必要ですね。

いろいろなソフトウエアがあるようですが、僕が試したセキユリティソフトの中で、お勧めなのが3つあります。

パソコンに詳しい方には、ノートン・インターネットセキュリティ 2006Kaspersky Internet Security 6.0 12+3ヶ月 特別優待版が、あんまり詳しくなく自動設定でパソコンを守りたい方には、ウイルスバスター2006 無料お試しこちらからがお勧めです。

セキユリティソフト一覧

易・難 軽・重 設定
ノートン・インターネットセキュリティ 2006 自由に可能
Kaspersky Internet Security 6.0 12+3ヶ月 特別優待版 自由に可能
ウイルスバスター2006 無料お試しこちらから パターンから選択

(あくまでも個人的な印象です。)


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