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2006年10月13日

●アメックスでタックス於シンガポール

バリの帰りにシンガポールで1泊しました。

シンガポール入国時に、スーツケースに成田空港で購入したタバコを1カートン入れていたのですが、入国の際に税関で引っかかってしまいました。

シンガポールの国を挙げての禁煙政策は知っていたのですが、スーツケースに入れていたタバコにまで課税されるとは想像すらしていませんでした。

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入国時に税関で止められ、スーツケースにタバコが入っているかを確認され、入っていると答えたところ、Customに行くように指示され、それに従いました。

まさか個人のそれも国外に持ち出し予定(つまり日本に持ち帰る)のおみやげのタバコに課税されるとは思いもよりませんでした。

税関吏によれば、

1.ボンド(空港留め置き)にし、シンガポール出国後に受け取る。手数料4シンガポールドル(=300円)
2.税金を払いシンガポールに持ち込む。税金は1カートンで62.5シンガポールドル(=4,687円)

の選択肢があるとのことで、ボンドにしました。

ちなみに、手数料・税金ともクレジットカードが使うことが出来まして、もちろんアメックスも使えました。

にわかに信じがたい高額な税金なのでシンガポール市内のコンビニでタバコの値段を確認したところ、1箱約11シンガポールドル(825円)と高く、これまた驚きでした。

タバコを吸わない、と言うより、タバコが大嫌いな僕にとっては、日本も是非見習って頂きたい税政策ですね。



シンガポールではアメックスカードで関税もOK

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